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エレクトロ二クス ・触媒関連

先端産業において、貴金属・レアメタルは欠かせない機能材料です。
たとえばパソコンの心臓部である電子基板や自動車用触媒には、多彩な貴金属が含まれています。また、液晶パネルに使用されているインジウムなどのレアメタルも、ハイテク時代の機能材料には欠かせない原材料です。
アサヒプリテックは、先端産業に欠かせない貴金属・レアメタルを効率よく回収して、独自の技術とノウハウでリサイクルしています。

半導体・電子部品

表面処理ではメッキ液等に含まれる貴金属を中心としたリサイクルの事業に取り組んできました。金・銀・パラジウムなどの貴金属回収に加え、レアメタルなどの再資源や水処理・再使用など環境に配慮した回収技術を併せて提供します。
Eスクラップでは、使用済みのパソコン・携帯電話・各種情報機器から廃棄される電子基板や、電子・半導体産業の工程から排出される端材・廃材を回収し、最新鋭のサンプリング・分析工場で精確な貴金属含有量を確定して、貴金属のリサイクルを行っています。また関係会社のウスダ製作所では、半導体や液晶製造装置等の部材や樹脂製ウェハーケースなどをお客様からお預かりし、精密洗浄する事業を展開しています。


→電解式金回収装置「ZIPANG」パンフレットはこちら

薄型パネル(フラットパネルディスプレイ)

液晶テレビやプラズマテレビなどに代表されるフラットパネルディスプレイ(FPD)には、インジウムや銀などが使用されています。たとえば、インジウムから製造されるITO(インジウム・スズ酸化物)は、光をよく通し、電気特性に優れているため、液晶パネルの透明電極材として使用されています。
これらの産業分野から使用済みとなった材料や端材などを回収し、独自の技術とノウハウにより、貴金属・レアメタルをリサイクルしています。


ハードディスク

パソコンやカーナビ、携帯音楽プレイヤーなどに使用される情報記録媒体(ハードディスク)にもプラチナなどが使用され、磁場強度を増加させることにより、高密度記録容量や小型化に対応しています。
これらの製造工程で使用済みとなった材料等を回収し、貴金属をリサイクルしています。


触媒

触媒分野では、大気汚染防止法、自動車分野におけるNOx・PM法など、排ガスに対する環境規制に従い、自動車触媒としてプラチナ、パラジウム、ロジウムの貴金属が使用されています。アサヒプリテックは独自の技術とノウハウにより、自動車触媒、化学触媒などからの貴金属リサイクルに取り組んでいます。


アサヒプリテックは、高度な分析力と専門知識、技術力を駆使して、さまざまな産業分野からの要請にお応えしています。