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1952年、写真現像工程から発生する銀のリサイクルに着手して半世紀、当社は「この手で守る自然と資源」をスローガンに、「貴金属リサイクル事業」と「環境保全事業」に経営資源を傾注してきました。
この2つのコア事業は、いずれも自社で独自に開発した技術によって事業化してきました。電気分解技術、精製・分離技術、熔錬・成形技術、濃縮技術、膜処理技術、熱分解処理技術、金属・廃水分析技術など、どれをとっても長年積み上げてきたノウハウの結晶です。
当社技術の特長は研究開発部のような特化した部門が未知の分野に挑戦しているだけでなく、現場の第一線の社員が常に作業改善のアイデアを提案し、実践していることにあります。
また、当社技術の粋を結集させたテクノセンターは技術と情報の発信基地として今の事業領域を一層深耕させるとともに、新たな事業領域へチャレンジしています。
一方、当社の多種多様なお客様のニーズに「顧客第一主義」を合い言葉に、きめ細かく対応することで長年その信頼を得てきました。全国20か所にわたる営業拠点を核に、10万軒を超える得意先と直接取り引きをする営業形態で、業界に精通したプロの営業社員が、独自の商品とサービス・情報を提供しています。
このように当社は、強力な営業力と独自の技術開発力、そして目的意識の高い社員集団によって、さらに事業領域を拡大させていきます。
事業に理解のある地域社会、活力あふれる社員集団、企業活動を冷静に評価する株主、この三位 一体がアサヒプリテックを支えるトライアングルです。その期待に応え、21世紀にあっても「安定と成長の企業」として躍進を続け、「ゴールデントライアングル」の拡大均衡を目指します。 |
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