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上場企業としての社会的使命と責任を果たし、永続的な成長と発展を 実現するため、コンプライアンスを重視しつつ、経営環境の変化に迅速 に対応できるトップマネジメント構造の改革および事業執行体制の充実
を推進しております。
取締役会
当社の取締役会は社内取締役で構成され、経営計画や資金計画等の重要な事項について審議・決定するとともに、執行役員を主体とした業務執行の監督を厳正に行っております。
取締役会は、原則として年8回開催するほか、必要に応じて随時開催しております。
経営戦略会議
経営戦略会議は取締役と関係部門長で構成され、新規事業や投融資等に関して迅速かつ機動的に審議・決定を行います。取締役会専決事項についても、特に重要なものについては、事前に経営戦略会議において審議し、戦略的意思決定に係る審議の充実を図っています。
経営会議
経営会議は、執行役員を兼任する取締役及び執行役員を中心に構成され、事業計画の進捗等に関する審議を行うとともに、取締役会や経営戦略会議で決定された方針・戦略を遂行するための施策を審議いたします。
監査役・監査役会
当社は監査役制度を維持しております。監査役は現在4名で、内3名が社外監査役(弁護士2名、公認会計士1名)で構成され、取蹄役会への出席、営業所・工揚等への往査、会計監査人からの会計監査結果報告会等を実施しております。なお、会杜と社外監査役の間に特別の利害関係はありません。また、監査役と平成18年3月に設置した内部監査室は、情報の交換を密に行い、相互に連携して内部統制システムの強化を推進しております。
当社のコーポレートガバナンス体制の図式は次のとおりです。

取締役会は、経営の基本方針・計画・戦略・法令で定められ た事項、その他経営に関する重要事項を決定するとともに、当社グループの事業執行状況をチェックする体制をとっております。
監査役は取締役会に出席し、コーポレートガバナンスの一翼を担う独立の機関であるとの認識の下、業務執行の全般に亘って監査を実施しております。
会計監査人は、監査人として独立の立場から財務諸表に対する意見を表明しております。 また、当社では、当社全グループを対象として業務の適正な
運営、改善、効率化を図るべく、内部監査室による計画的で網羅的な内部監査を実施しております。
当社グループの事業遂行プロセス、業務構造等に潜在するリスクを適切にコントロールするため、全社横断的組織として、リスクマネジメント委員会を設置しております。リスクマネジメント委員会は、CSR推進部を事務局として、事業活動上のリスクの把握・評価および対策を実施しております。これらの管理体制により、コンプライアンスを確立しつつリスクの顕在化を未然に防止します。
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